4K画質による衛星放送開始に向けた実証トライアル

2013年12月31日

○ 放送サービスの高度化ロードマップ
・2014年度内に高度狭帯域衛星デジタル放送による4Kテレビ試験放送
  東経124度/128度CSで実施予定。スカパーJSATで配信予定。
  J:COMなどのケーブルテレビ、ひかりTVなどのIPTVでもコンテンツの配信を検討。
・2016年に高度広帯域衛星デジタル放送による8K(スーパーハイビジョン)テレビの試験放送
  BS及び東経110度CSでの実施を想定。

デモ1
4K60Pもの超高精細映像は現在のH.264を用いると150Mbps以上もの伝送レートとなる。
HEVC (High Efficiency Video Coding)──H.265とも呼ばれており、4Kや8Kといった超高画質映像を現在のH.264の圧縮よりも格段の効率を有するアルゴリズムで圧縮できる。

デモ2
2016年からのBS放送や110度CS放送での8K試験放送の実現に不可欠な高精度圧縮技術をシミュレーションにより再現。
現在、8K映像はNHKのみが制作。

posted by 管理人 at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 通信
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